ぱこぱこんちゃ!どうもありぽです。
ここでは回復をたくさん抱えるためのコツについてお話していきます。
あくまでたくさん作るためのコツであり、回復の作り方ではないので勘違いしないように。
「回復はちゃんと作ってるけど足りなくて勝ちきれない・・・」
なんて人に読んでもらえれば参考になると思います。
回復をたくさん作るコツ
回復をたくさん作るコツについてですが、まず結論から言ってしまうと
出来る限りまとめること
ということです。
では具体的にどういうことなのか説明していきます。
まず回復作りを意識していない人はまとめるということに意識が向いていません。
このゲームでは自分が持てるアイテムが6つという制限があります。そんな中でやりくりをしなければなりません。
そのため様々な回復アイテムを作ったとしても、一つ一つの回復量は少ないので見た目上は多いように見えても総回復量で見たら結構少ないんです。
例えばこの画像を見てください。
この画像ではドジョウとサンマをそれぞれ1匹ずつ焼いて回復にしたものです。
では次の画像を見てください。
こちらの画像ではサンマ2匹を焼いて回復にしたものです。
1枚目のほうはインベントリが2つ埋まって回復がたくさんあるように見えます。
しかし2枚目のほうは1枚目と同じくらいの回復量で、尚且つインベントリに一つ余裕を作れています。
この一つ余裕のできたインベントリで他の回復アイテムを持つことができます。
まとめるかまとめないかで総回復量で大きな差が生まれてくることがわかります。
「なんだよ、当たり前なことじゃん・・・」と思ってませんか?
ならあなたは実際に意識してやれてますか?これを実際にやれている人がしっかり勝っている人です。
ちょっとした問題です。現在のインベントリがこのような状況だとします。
焼きそば2、刺身1、亀鍋2、黒酢にんにく6、醤油1、残り一枠は何かで埋まっています。
このような場合選択肢がいくつかあります。
1、焼きそば2を食べてインベントリを1つ空ける
2、刺身を食べてインベントリを1つ空ける
3、亀鍋2を食べてインベントリを1つ空ける
4、醤油を食べる
という選択肢が挙げられます。実はこれ以外にも選択肢があり、実際に僕は上記以外の選択肢を取りました。それに気づいた方は僕と同じ思考に近いですね。
僕はまず醤油を消化しようと思い、回復をまとめるためににんにくを狙っていました。(この時間帯にはクマも狙えたため)
しかしこのままにんにくを取ってしまうと、黒酢にんにくが12個になってしまい溢れてしまいます。
なので僕がとった行動は先に黒酢にんにくを2つ食べるという選択肢を取りました。
そうすればにんにくを取った際にちょうど10個になり、最大回復量になります。
この回復の使い方については僕が正解というわけではありませんが、回復をたくさん抱えるためには使う回復についても考える必要があるということです。
では次に使う回復についてお話していこうと思います。
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使う回復の優先順位
このゲームでは回復を作って、使って、作って、使っての繰り返しです。
そんな中でたくさん回復を持つためには使う回復の優先順位を考える必要があります。
では、先ほど使用した画像で優先順位を考えてみましょう。
まず焼きそばですが、これは派生先がなく回復量も少ないので優先度高
刺身は個数が1個で総回復量は少なめだけど、回復量が多いので優先度中
亀鍋は後々亀+鍋で重ねることが可能、更に大同類聚方で大十全補湯にして総回復量を増やせるので優先度小
黒酢にんにくは派生先がなく回復量も少ないので優先度高、しかし今回のように醤油があり重なる可能性がある場合は優先度中
このように自分が今持っている回復アイテムを見て、消化すべき優先順位を考えることで
「これを先に消化すれば、インベントリを空けて回復を作れるな・・・」
「この回復はまだ派生先があるから、とりあえず他の回復から消化だな・・・」
のように次にすべき行動が見えてくると思います。
目先だけじゃなく、次の行動も考えて実行することが大切というわけですね。
他にも時間帯によって使用すべき回復アイテムの優先順位は変わりますが、その話はまたどこかで出来たらいいですね。
もし回復差で負けたとしたら、どこで差がついたのが明日までに考えといてください。