【TFT】3パターンの構成の決め方+aripoの立ち回り

ぱこぱこんちゃ!どうもありぽです。

今回は試合ごとに向かうべき構成の決め方について紹介していきます。

おおまかに3パターンに分けてお話していこうと思います。

尚これは僕の考えであって、これが全てではないということはご了承ください。

決め打ち

「ドヤ顔漫画」の画像検索結果

一つ目は良く皆さんもやっているであろう決め打ち構成です。

例えばパッチ9.15ではチョガスを主体としたヴォイドソーサラーが大人気ですが、最初からブローラーやそれに合ったアイテムを集めていく手法です。

その環境で強い構成を目指すのが基本なので、完成さえしてしまえば上位に残る可能性は高いです。

しかし皆さんも実感している通り、他のプレイヤーも同じ構成を目指していることが多いのでなかなか駒が集まらなく死んでしまうことも多いでしょう。

なので決め打ち構成はハイリスクハイリターンと言ったところです。

スポンサードリンク


序盤のアイテムの出方で決める

「武器 漫画」の画像検索結果

このゲームは構成だけでなく、アイテムにも大きく左右されていきます。

例えばソーサラー構成を作ったとしても、その構成に合わないアイテムばかりだと構成がいくら強くでも後半100%失速していきます。

このゲームではアイテムのドロップは極めてランダムで序盤に1~5個くらい落ちたりします。

もし5個落ちた場合、これらの合成品で一番マッチする構成に向かうのもアリです。

例えば、最初のモブ3体から落ちたアイテムで「レッドバフ・呪われた剣」が完成出来る場合、これらのアイテムと相性がいいガンスリンガーに向かうという判断が出来ます。

他には「モレロノミコン・ガーディアンエンジェル」が出来た場合、ケネンと相性がいいのでケネンを組み込んだ構成をしようなど大まかな構成も見えてきます。

なので、ただ構成だけを作るのではなくアイテムの状況も見て向かう構成を決めても良いでしょう。

中盤以降周りを見て決める

「周りの状況 漫画」の画像検索結果

この立ち回りは一番実力が出てくる立ち回りです。

このゲームはある程度人気な構成が決まっていますが、周りのプレイヤーが毎回同じ構成をしてくるわけではありません。

例えば、一つ前の試合はソーサラー構成が多かったから、次はそれを避けてレンジャー構成に行こうと思っても、次の試合ではレンジャーが多いなんてことが多々あります。

なので、試合ごとに競合する構成を見極めながらプレイする必要があります。

では具体的にどうやって立ち回っていくのかお話していきます。

序盤はとりあえずHPをキープしながら戦っていきます。

5レベルくらいから周りが向かう構成を見ながら被りが少ない強い構成を探していきます。

6or7レベルのガチャタイミングで被りが少ない自分が向かう構成を構築していきます。

それまでに使っていた駒を活用できれば良いですが、全て切って再度構築していくのも勇気の判断です。

このように中盤に周りを見て、被りの少ない構成を目指すことで主要の駒を引けないということを無くなりやすくするという立ち回りです。

スポンサードリンク


aripoの立ち回り

最後に僕自身の立ち回りをお話していきます。

僕の立ち回りは上記で紹介した立ち回りの

決め打ち:アイテムの出方:周りを見て決める=1:0.5:1

くらいの比率です。

序盤にアイテムがたくさん落ちたときは合成品で決めたり、それ以外はある程度決め打ちをしながら周りを見て競合してそうなら路線をズラしてというプレイをしています。

最初僕は決め打ちを主にプレイしていました。

徐々に周りを見る余裕が出来てから、周りと被らないことを意識してプレイをすると確実に上位率が上がってきました。

神に祈って決め打ちするのもいいですが、周りを見ながら器用に立ち回っていくと個人スキルも上がると思うので是非意識してプレイしてみてください。

スポンサーリンク
336




336




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
336